梅雨の時期のだるさ

おはようございます。
いさはや鍼灸整骨院です。
本日は梅雨の時期のだるさについてお話します。
梅雨の時期の体のだるさは、低気圧の連続や高い湿度が原因です。
気圧が下がると副交感神経が優位になり、体が休息モードに偏るため
強い眠気や倦怠感が生じます。
また、湿気が高いと汗による体温調節がうまく機能せず
体内に余分な水分が溜まる「水滞(すいたい)」を引き起こし体が重く感じられます。
これらの不調に対して、整骨院や鍼灸院では以下の施術でアプローチが可能です。
自律神経の通り道である背骨や骨盤の歪みを整え、神経の乱れをリセットします。
またマッサージにより血行を促進し、体内に滞った老廃物や水分の排出を促します。
鍼(はり)治療で特定のツボを刺激し、乱れた交感神経と副交感神経のバランスを
直接コントロールし。灸(きゅう)治療で体を芯から温めることで
湿気によって冷えた内臓の働きを活発にし、水分代謝を上げます。
梅雨特有のだるさは施術で自律神経と血流を整えることで大幅に軽減できます。
お困りの際はお気軽にご連絡ください。
諫早市東本町1-21
いさはや鍼灸整骨院
0957-46-7171
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