腱鞘炎について

おはようございます。
いさはや鍼灸整骨院です。
本日は特に多い親指の腱鞘炎についてお話します。
親指の付け根、手首の当たりにある腱の炎症を
ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)といいます。
親指を動かす時に走るズキッとした痛み、辛いですよね。
これは親指を支える2本の腱と、それを通すトンネル(腱鞘)が
使いすぎによって摩擦を起こし、分厚く腫れてしまっている状態です。
病院では「安静」や「注射」が主ですが
当院では「なぜそこに負担が集中したか」という根本原因を解決します。
痛みの中心や関連するツボに鍼を打つことで、深部の血流を促進し
炎症物質の排出を促します。即効性が高く、鎮痛効果が期待できます。
また 腕全体の筋肉の緊張を緩め、手首の軸を整えることで、患部の摩擦を減らします。
生活スタイルに合わせ、動きを制限しすぎず負担を逃がすサポートを行います。
「育児や仕事で休めない」という方も
体全体のバランスを整えることで早期回復は可能です。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
諫早市東本町1-21
いさはや鍼灸整骨院
0957-46-7171









