筋肉痛について

おはようございます。
いさはや鍼灸整骨院です。
本日は筋肉痛についてお話します。

筋肉痛の正体とは?
実は、筋肉痛のメカニズムは現代医学でも完全には解明されていません。
しかし、有力な説は「傷ついた筋繊維が修復される際に出る痛み」です。 

微細な傷:慣れない運動や激しい動きによって
筋肉の繊維にミクロ単位の傷がつきます。

炎症反応:その傷を治そうと血液が集まり、炎症が起こります。

痛み物質の発生:炎症に伴って「ブラジキニン」などの痛み物質が生成され
それが筋膜(筋肉を包む膜)にある神経を刺激することで、痛みとして感じます。 

筋肉そのものには神経が少ないため
修復が進んで炎症が筋膜に広がるまで時間がかかります。
これが「翌日に痛みが来る」理由です。 

「ただ休む」よりも、血流を促すことが早期回復の鍵です。
鍼灸施術で硬くなった筋肉に刺激を与え
血流を強制的に促進することで痛み物質の排出を早めます。

手技施術で周囲の筋肉をほぐし、リンパの流れを整えて重だるさを解消します。

「筋肉痛だと思っていたら肉離れだった」というケースも少なくありません。
2~3日経っても痛みが引かない、または腫れがある場合は
無理せず当院へご相談ください! 

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