不眠について

おはようございます。
いさはや鍼灸整骨院です。

本日は不眠についてお話です。
不眠は、体と脳が「リラックスモード」にうまく切り替われない状態です。

当院では不眠の原因を「体のオン・オフが効かなくなっていること」だと考えています。
夜になっても目が冴える、眠りが浅いといった症状は
実は首や背中のガチガチなコリが原因かもしれません。
背骨の周りには、体をリラックスさせるための神経の通り道があります。
姿勢が崩れてそこが圧迫されると
脳が休んでいいよというサインを受け取れず
常に興奮した「戦闘モード」が続いてしまうのです。

そこで背骨と首の詰まりを取り歪んだ骨格をやさしく整えることで
神経の通り道をスムーズにし、自然と「お休みモード」に入れる体へ導きます。

また鍼灸で高ぶりを鎮め頭に血がのぼって熱くなっている状態を
ツボの刺激で足元へと流し、全身をポカポカとリラックスさせます。
深い呼吸ができる姿勢へ丸まった背中を伸ばして胸を広げ
酸素をたっぷり吸える体にすることで、睡眠中の回復力を高めます。
薬で無理やり眠るのではなく、「自然に眠気がやってくる体」を一緒に取り戻しましょう。

何かお困りの際はお気軽にご相談ください。

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